ションプーさんの“チェンマイ新妻日記(1)”
現地のタイ人と結婚してチェンマイに住む日本人、と言うと、男性がほとんどというイメージを持たれる方も多いのではないかと思いますが、最近ではタイ人男性と結婚する日本人女性も決して珍しい存在ではなくなっているような気がします。
ションプーさんは、大学4年生の時に交換留学生としてチェンマイ大学に在学、その時に出会ったタイ人男性との結婚を機に2008年にチェンマイに移住した、新婚ほやほやの女性です。そんな新妻のションプーさんが見たチェンマイ、タイ人との結婚生活を日記形式でお届けします。
国際電話といえば、やっぱりこの会社が真っ先に思い浮かびます
2011年
■盗っ人
ネコです。
近所のネコにやられました。
炙って食べようと天日に干していたチェンマイでは貴重な鮭の皮です。
鮭の脂によってネコの足跡がくっきり、スタンプのように押されていた。
そろそろ取り込もうとしていたのに。
完成間近の姿を見ていただけに悔しい思いをした午後だった。
■そろそろ
短い冬も終わりかけ、最近急に夜も寝苦しくて何度か起きてしまう。
冷房も扇風機も使わない心地よい眠りともおさらばだ。
もうじき扇風機直風か寒いくらいの冷房に侵されてしまう(もちろん同居人のタイ人の手により)。
なぜあそこまで冷やす必要があるのか、なぜそこまで暑がるのか永遠に分かり合える日は来ないだろう。
■二重料金
タイには外国人料金とタイ人料金がある。
色々な所の入場料や授業料、家賃もまた然り。
留学時にはぼろぼろの学内寮(相部屋)がタイ人学生の2倍で4,500Bと言われ2日で学外の寮へ移ったこともあった。
先日彼がプーケットのお土産をもらってきた。
裏を見るとタイ文字数字とアラビア数字で違う値段で書かれた値札がある。
タイ数字では45B、アラビア数字では80Bとある。
しかも彼は「おもしろいでしょ」と笑ってるけど、いやいや全然おもしろくないよ。
こういう所に気が付くのならばもっと他に注意すべきことがあるだろうと思わざるにはいられない。
■大移動
年末から新年にかけた6日間、タイの親族10人でチェンマイから南部のグラビー、トランまで1,500kmの旅をしてきた。
もちろん移動は定員ぎりぎりのロットウーと言われるバンで……。
5泊中3日は車中泊という過酷な旅。
案の定後半私は体調を崩し最悪な結末に。
それでも前半エメラルドの海に潜ったり、シーフードを堪能したりできたのでセーフとしよう。
この旅で思ったことそれはタイ人は明るく元気でパワフルであるということ。
肉食だから元気なのか。
移動中ガソリンスタンドにトイレ休憩で寄ってはソーセージやら肉乗せごはんやら食べる食べる、肉を食べる。
戻して寝込んでる私に勧めてくれるものはガイヤーン、卵のフライ……。
改めて食文化の違いを実感した旅でした。
2010年
■竹ゼリー
土曜日の安全野菜朝市に行った時のこと。
いつもその時々にしか見られない面白い食べ物が売られているが、今回は竹のゼリーがあった。
いつもの通りビニール袋に入れられた状態だった謎の物体をおばちゃんに聞いてみると“ウンマイパイ”だと教えてくれた。
その名の通り竹の木の中にあるゼラチン質のことで、シロップと絡めてツバメの巣のようにしてもいいし、ゲーンジュート(すまし汁)でもいいし、辛いのが好きだったらナムプリックと合えてもいいとのことだった。
私は無難にゲーンジュートにして食べた。
味は無いがほのかに竹の爽やかな香りがして食感は白きくらげをもっとプニプニにしたような感じだった。
来週は何があるかな。
■入院アゲイン
朝からひどい関節痛があり明らかに熱が上がりそうな予感がしていたが、それが的中して夕方には寝ても何をしても辛い状態になってしまった。
彼の帰りを待ってデング熱の時に入院した病院に連れて行ってもらった。
診断はおそらく風邪とのことだったが食欲もなく相当だるかったので点滴をするため入院をすることにした(入院時にしかおりない保険を使いたかったのもある)。
2日目にはだいぶ落ち着いて翌日には退院出来そうだし保険も使えて良かったと思っていた。
が、深夜に去年のデング熱を彷彿させるようなひどい頭痛とめまいに苛まれ嫌な予感がした。
翌朝先生に血液検査の結果デング熱の疑いが見られると言われ妙に納得してしまったが、結局は他のウィルス感染であることが分かり入院生活は4日で幕を閉じた。
今回特に辛かったのは病院食のお粥が全て肉入りだったこととベットがやたら薄く腰が痛かったこと。
やっぱりふかふかのベットでさっぱりあっさりしたものがいいな。
■無造作にノニ
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数年前日本で驚異のフルーツと言われ話題になったノニ。
いつか試してみようと思いながら試すじまいでタイに来てしまった。
それが犬の散歩中、明らかにテレビで見たことのあるノニの実がポトっと道に落ちていた。
上をみると実が沢山なっている。
さすが南国だ。
日本では貴重で少々値が張るイメージだったが、これを見て急に特別感が消えてノニに対する興味がなくなってしまったような気がする。
■ローイクラトン2010
お堀の各門に大きな象やら何やらのライトアップがされているので今年はバイクで見物がてらお堀を一周しようということになった。
しかし、チャーンプアックの家を出てターペー門に辿り着く前にギブアップ。
車とバイクの多さとそれによる排気ガスで滅入ってしまった。
空が排気ガスで曇っていて恐ろしかった。
イベントの時は車の制限をしたり観光用のバスがでたりすればもっと楽しめるのに残念だ。
■パンダー2ヶ月
ジョムトーンのおばあちゃん家に子犬が仲間入りしていた。
犬好きのおばさんが貰ってきたらしい。
その名も「パンダー」。
日本発音だとパンダだがタイ発音だと語尾が伸びてパンダーになる。
まさに子供盛り。
まだ2ヶ月なのにうちの犬の2ヶ月時の2倍はある。
将来立派な番犬になること間違いない。
広い敷地で自然がいっぱいで犬にとっては幸せなところだと思う。
うちのマルもこんな所だったら嬉しいだろうなと思いつつ、前に走り続ける逃亡癖とバイクの怖さを知らないので柵のないここでは残念ながら無理だろう。
■いい天気
日本人が思う「いい天気」とタイ人が思う「いい天気」は違うということに先日改めて気付かされた。
私が思うに雲ひとつ無くお日様が降り注ぐさわやかな日が「いい天気」。
しかし、揚げバナナ売りのおばちゃんが曇ってどーんよりとした日に「今日はいい天気だね」と言ったのだ。
たしかにその日は太陽が出てない分いくらか過ごしやすかったのだが。
タイに生まれ育つとやっぱり太陽が出ない曇りの日が過ごしやすくて「いい天気」になるのだろう。
そろそろ雨期も終わり待ちに待った過ごしやすい時期が来る。
■アフタヌーンティー
雰囲気が良いとうわさのチェディーホテルへアフタヌーンティーをしに行ってきた。
もちろん日本から友人が遊びに来ていたのでそんな時でないとなかなか行かれない。
家に帰れば現地人生活の私もこの日は観光客ぶって楽しませてもらった。
初めの紅茶から他とは違う違うと大感動。
スコーンにクロテッドクリーム。
こっちに来てから久しく見ない組み合わせだ。
食べきれないのでお土産にしてもらったがその後はお腹がパンパンで久々にきつかった。
ホテルから一歩出るといつもの平凡なチェンマイの風景が広がっていてちょっとがっかりのような安心のような……。
とにかく私の日常とはかけ離れすぎていて不思議な時間だった。
■雨期につき
南国には様々な虫がいるが雨期にはさらに大発生してくれる。
犬に付くダニもまた然り。
散歩の後に足の裏やわきの下を見ると必ず何匹か張り付いている。
彼のお父さん曰く雨の後の草むらにはダニが沢山出てくるらしい。
虫除けのフロントラインやスプレーをしてみるものの毎日のようにダニと格闘する私。
最近、肩凝りを感じるのはそのせいだろうか。
雨期の趣味になっている。
■タイ製焼きそば
先日スーパーを歩いていると新商品と思われる「焼きそば」の特売に出くわして早速購入した。
久しぶりの粉末で味をつける焼きそばにエキサイト。
味は日本のよくある物とほとんど同じ感じだった。
ただちょっと化学調味料の味が濃い気が……。
化学調味料浸けの彼も満足だったので、それがタイでタイ人に受ける重要ポイントなのだろう。
■事故
仕事で早朝に「ガランガランガガガー」とにぎやか音を立てて帰ってきた彼。
車を見るとバンパーが斜めにぐにゃりと下がってボンネットも少し盛り上がってかわいそうな姿になっていた。
大好きな車を傷つけ心ここにあらず状態の彼。
なんでも狭いカーブで猛スピードのピックアップトラックに追い越され自分が避けなかったらピックアップトラックにぶつかりもっと被害が出ると思い避けたらしい。
車以外何も無くてよかったが、中古車で1級の保険が無い為、人身事故以外は保険が降りず全額負担に。
10月に1次帰国しようと企んでいた矢先のことで思わぬ出費に私は私でショック。
タンブンでもしに行った方がいいだろうか。
■蓮の実
日本語学校に受付の女の子が造花の様なあやしい物体を持ち込んでいた。
蓮の実を食べるために買ったという。
市場でよく見かけるそれは、お供え用のもので食べるものではないと思っていたから驚いた。
実を取り出して皮を剥き中の白い実を食べる。
さらに生食だと中の芽が苦いから取り除いてから食べる。
中華料理で加熱したものは食べたことがあるが、生の状態でたべるとは。
味は生の栗に似ていた。
もう少し食べるのが楽なら癖になりそうな蓮の実生食体験だった。
わずかな買い取り金額でも、タイではかなりの使い出になることも
■雨期
カオパンサーしてすっかり雨期らしくなったチェンマイ。
4月の猛暑から考えるとだいぶ楽に過ごせるようになった。と言っても私の理想気候は11月から1月だが。
チェンマイが1年中そんな気候ならどんなにいいことか。
雨が降り、太陽が雲に隠れて日差しがあまり出ないのは嬉しいのだけれど、最近の蚊の増加は恐ろしい。
日に日に増えていってるようだ。
花瓶をみるとボウフラが!!
毎日7、8カ所はやられている。痒い。
蚊に食われた跡が足首周辺にポツポツと。悲しい。
せめてもう2度とデング熱を媒体する蚊にだけは食われませんように。
■タバコ女子
バンコクにいる友人が最近女の子の喫煙者をよく見かけると言っていた。
テレビでもそう伝えられていたし私も同感だ。
タイでのタバコのイメージが悪いものからおしゃれでかっこいいファッションの道具の一つに変わったのだろうか。
かわいいカバンからタバコの箱が出されると正直ショックを受ける。
喫煙はマナーを守ればその人の自由だと思うが吸っている若い子をみるとやっぱり残念な気持ちがする。
■雪見だいふく発見
子供の頃好きだったアイス一二を争う雪見だいふく。
おいしいアイス屋さんは増えたけど雪見だいふくらしい物はどこにもなかった。
それが最近できた「kanemochi」というお店のアイスが雪見だいふくそっくりなことが発覚!!
中のアイスも外のお餅部分も美味しい。
手作りなのでこっちの方が余計な物が入っていなくて安全だ。
しばらくは通い続けそうな予感がする。
ただこのネーミング「金持ち」って……。
日本語がわかる身としては少々辛い部分が残る。
■古本屋にて
チェンマイにいると大都会バンコクのように手軽に色々な日本語の本を読む機会がない。
なので知人に教えてもらった日本語書籍も扱う古本屋の紹介はとってもありがたい。
さっそく物色。簡単な屋根を取り付けただけの店内はかなり暑かったが、黙々と気になる本を周りを気にせずあさったのは快感だった。
私は5冊、彼は3冊購入。
雑誌に小説にちび黒サンボ。和書ではないが昔からこの話(特にパンケーキのシーン)が好きだっただけに原作者の本が手に入り幸せだ。
■ゲーンキョウワーン
彼はゲーンキョウワーン(グリーンカレー)が好きだ。外でも家でもよく食べる。
特に彼のお気に入りは、出来上がりのカレースープの中に具を加えるだけの製品だ。私はカレーペーストからすり潰して作ってみたいのだけど、既製品が美味しいと言うのなら手作りの味のよさはきっと分からないだろうと思いペースト作りを止めている。タイには屋台もお惣菜屋も沢山ある。日本の家庭では家で手作りの料理を食べるのが一般的だがタイでは台所を使わなくても十分生きていける。
最近私も料理をする時間があるときでも「今日何食べに行こうか」と言う事が多くなっている。
またタイに流されてしまったようだ。
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■仏誕節
近所の家族に誘われて満月の仏誕節に近くのお寺にウィアンティアン(蝋燭などをもって仏塔の周りを3周すること)に行ってきた。
彼は仏教行事にはあまり関心を持っていないのでありがたいお誘いだった。
まずは本堂で読経と瞑想をして心を清めてからウィアンティアンをする。
いつかはお経を一緒に唱えてみたいとは思うが、いつもお寺に行くとわかり易い部分以外は口パクになってしまう。
今回は強風で蝋燭が点いては一瞬で消え、お線香の先端部分が仏塔の周りに落ちていたりしたので素足にはかなりスリリングだった。
とはいえ、お寺から見る満月は幻想的で心が洗われた様な気分になった。
■MKレストラン
暑さから逃れ日本に帰っていた時のこと。
桜見物にと近所をぶらぶら自転車で散策していたら思いっきり見たことのある看板が目の前に。緑と赤で「MK Resaurant」と書いてある。
恐る恐る近づいてみると日本ではタイスキではなく日本風のしゃぶしゃぶをやっているらしかった。
中を覗くとあの赤い鍋があった。
見慣れているものが自分の地元付近に出現するとは驚きだ。
でも何故街中ではなくあの場所に出店したのだろうかと謎が残る。
■雪
帰国中の4月17日の朝、外をみるとうっすら雪景色。この時期にまさかの雪だった。
3月末の荷造り最中、部屋が暑くてこの位でいいだろうと荷物に詰めた薄手の長袖やカーディガンは何の役にも立たずにそのままタイに戻ってきてしまった。
半袖まで持って行ってしまい年中常夏の国にいてすっかり寒さの度合いが分からなくなってしまったようだ。
来年はこっちの服装でもいい時期に帰ったほうがいいのかな。
■お散歩注意
犬のストレス解消と私の運動不足解消の為のお堀早朝散歩が習慣になったころ、弟(象の医者)より電話が。
「最近、狂犬病と犬の腸の病気が流行ってるから外で散歩はしない方がいい」と。
なんでも、腸の病気に感染している犬のフンに触れたり舐めたりすると感染してしまうらしい。危険だ。
車からでは見えないけど実際お堀の芝生はフンだらけだし、道端にもよく落ちている。
犬をフンに絶対近づけない自信は無いのでしばらく外での散歩は中止に。
かわいそうだけど週末に行く両親の家で思いっきり走ってもらうしかなさそうだ。
安心して人と犬が歩けるようになる日はくるのだろうか。
■里帰りチケット
3月末からの一時帰国のチケットは本当に手強かった。この3月4月は旅行会社の人曰く「例年にも増してチケットが取れない異常な状態」だそうだ。
1月に電話した時に値段だけ聞いて安心してしまった私。次に予約をしようと2月の頭に連絡した時はキャンセル待ちになっていた。
2月も末に入り、日本での家族旅行のホテル予約などが進む中、チケットが取れてない私達。
さすがに焦り、幾つかの会社に問い合わせたら3ヶ月オープンの36,000Bのチケットが最安値になっていた。チェンマイからの国内線も入れるとかなり厳しい。日本行きチケットはもう無いですと言うところやビジネスしかありませんと言う所。決められた受け答えしかしないところ、一緒に安いチケットを探してくれるところ。
20社ちかく電話したが会社によってこうも対応が違うものかと思った。
あ〜1月に予約しておけば月給1ヶ月分は違っていたのに。結局この時期では最安値のチケットが手に入ったが痛い出費になってしまった。
実家に帰るのも一苦労。今度こそ早めの対応をしなければ。
■いちご祭り
去年から行きたかったサムーン郡でのいちご祭り。
今年も日本語の授業があったが、強行手段で授業後に行ってきた。チェンマイを出たのが4時前。現地に着いたのが5時。
遠出とは言えないが中心地を抜けて町の風景がどんどん変わって行くのがおもしろかった。
さっそくいちごの物色。本来ならいちご畑でいちご狩りといきたい所だが、犬連れなので却下。
一番目のお店でいちごのウィスキーをたっぷり試飲し一気に気分が良くなってしまった。
決して広くはないいちご祭りだったけど大満足。4kgのいちごを買って帰ってきた。
これからジャム、ジュース、乾燥苺など苺仕事が楽しみだ。
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■結婚式にて
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彼の高校時代からの友人カップルの結婚式に行ってきた。タイも日本も結婚ラッシュのようだ。
彼は大好きな司会ができて大喜び。今回はタイ人カップルなので私の出番はなし、純粋に式が楽しめる。ほっと一安心。
彼の友人たちもタイ各地から集まり同窓会のようだった。でも回を重ねるごとにおなかが目立つ人(贅肉)が多くなってるのは気のせいだろうか。
そういえば同じテーブルだった彼の友人のお母さんは「女の人は30代が一番美しいのよ」と女子たちに語っていた。
20代も後半、女子の方は磨きを掛けているのに男子はどうも自然体が好きらしい。
■薬袋
彼の両親の家に遊びに行った時、机の上に薬の袋があったので何気なく目を通してみると、弟の勤務先の象病院のものだった。
よく見てみると人間のものと同様に「象の名前」と書いてある。人間用のと同じ仕様なのが妙にかわいい。
自分の風邪薬をその袋に入れてくるとは弟よ、ありがとう小さな喜びを。
■ココナツアイス
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街中いたるところで見かけるココナツアイス屋さん。それもちょうど暑くて冷たいものが食べたいな〜と思った時に「リンリンリンリン」と鈴の音と共にやってくる。
コーンやパンサンドなど色々組み合わせはあるが、最近のベストな組み合わせは、カップにピーナッツ&もち米。
もち米とアイスであの「雪見だいふく」そっくりの味になる。
つかの間の涼。
■犬の事
もともと犬嫌いだったのだが去年の10月から犬を飼い始めた。人生どうなるかわからないものである。
現在5ヶ月、オスのジャックラッセルテリア。猟犬だけあって元気すぎる。羨ましいことに疲れ知らず。
散歩して気づいたことは、道ばたに鶏の骨やから揚げが落ち過ぎてること。鶏の骨は犬にとってよくない物だから拾い食いしないように目を光らせていないと。
さらに、ソムタムの残り汁が入ったトレーにおもいっきり足を突っ込んでいる犬が1匹。
タイは違った意味で食べ物があふれている国だと実感した日だった。
■サンカムぺーン温泉
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去年の大晦日にサンカムペーン温泉に行ってきた。
車車車、人人人の混雑ぶり。
近場でお手頃な観光スポットではあるが想像をはるかに超えていた。
彼曰く、ハイソな人たちはホリデイにこんなお手軽な所には来ないのだと……。じゃ〜私たちは……。
名物の温泉卵を作るにも茹でる場所には卵のかごの数が無数にあり炎天下の中見張っていないといけない状況。
暑さにすっかりやられ木陰で出来立ての温泉卵とビールを飲んで帰ってきた私たち。
夕方からは両親の家でムーガタパーティー。なんとも平和な大晦日だった。
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